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能登産天然いのしし使用「のとししちまき」5個セット

2,270円(税込)

定価 2,270円(税込)

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全国のジビエファンに知られる『のとしし(能登産天然いのしし)』と、ふっくら&もっちり食感の『石川県産もち米』を、「道の駅のと千里浜」高田シェフが監修の野菜だし『ベジブロス』で炊き上げて「ちまき」に仕上げました。

猪肉と野菜の旨味が凝縮された、優しい味わいをお届け致します。


 

▶能登の「猪」は美味い


石川県は羽咋市周辺で拡大していた、猪による農業被害。

その「駆除」と「命を大切に」という2つの相反する考え方を両立するため始まったのが、猪肉の特産化「のとしし」です。


元は『もったいない』を無くすために始まった "のとしし" ですが、じつは「能登の猪」は美味しいのです。

その美味しさは、日本猪祭りの「利き猪グランプリ」で準グランプリに入賞するほど。


"のとしし肉" は「〇殘が強いのにクセが無く」「⊇世蕕くて誰でも食べやすい」のが特徴で、今では年末の "ふるさと納税" にて全国から申込が殺到するほどになりました。





 

 

▶のとしし、美味しさの理由


のとしし肉が美味しいのは、能登半島にはドングリと果樹園が多いから。


そもそも「猪」は家畜の豚と違って自然の中でゆっくり育つため、成獣として肉になるまでには、早くとも2年、遅い個体になると4,5年ほどの年月がかかります。

そのため生産量は多くないものの、時間をかけて育つため、肉の "旨味" が強いのが特徴です。


ただ、羽咋を入口とする能登半島はドングリなどの広葉樹林帯が広がっており、さらには人口減少によって放棄された果樹園が多く残ります。

放棄されたとはいえ、果樹園の木が枯れるわけではありません。

毎年、果実はなり続けるのです。


恐ろしい人間がおらず、猪の密度も高くなく、美味しいドングリやリンゴや柿が食べ放題。

そんな楽園のような環境でストレスなく育つ猪は、そうでない地域よりも早く大きくなり、「柔らかい肉」「舌の上でとろける甘い脂」をまといます。

だから「能登の猪」は美味しいのです。



 

 

▶食材を余さず活かす


一方、羽咋の農家の家庭で産まれ育ち、フレンチ、イタリアン、アイリッシュ、パティスリー、そして石川県は和倉温泉の老舗旅館「加賀屋」と、様々な分野の料理で活躍してきた高田シェフ。

昔ながらの家庭で『食べ物は大切に』と教わり、その後の飲食店での経験から『食材の美味しい部分だけ使う』のではなく『食材の持つ全てを取り出し、それらを調和させた美味しさ』を目指すようになります。


それらの想いを形にしたのが、野菜の端材を余すことなく使った、野菜の出汁「ベジブロス」。

複数の野菜を時間をかけてじっくり煮込んで作るのですが、本来であれば捨てるアクさえも調和させるため、濃厚ながらも複雑な美味しさのスープに仕上がります。

レストラン「のとののど」では、和食と洋食のどちらも提供しておりますが、どの料理のベースにも「ベジブロス」が使われているのです。



 

 

▶自然の恵みを丸ごと食べる


「のとしし肉」を使い、いしかわジビエ料理コンテストで優勝経験もある高田シェフ。

そんな彼の腕によって、能登の里山の恵み「のとしし肉」と、野菜を余すことなく使った「ベジブロス」を組み合わせたのが、この『のとししちまき』。

食味の良い「石川県産もち米」にベジブロスをたっぷり吸わせて炊き上げ、同じくベジブロスを使って調理した「のとしし」のスライス肉とミンチ肉を混ぜ込み、仕上げています。


能登の『美味い!』をギュッと詰め込んだ一品を、ぜひ味わってみて下さい。










名称能登産天然いのしし使用「のとししちまき」5個セット
原材料もち米(国産)、猪肉(石川県)、しょうゆ、砂糖、うるち米(石川県)、長ネギ、野菜エキス(玉ねぎ・人参・大根・その他野菜・食塩・昆布だし)、発酵調味料、乾しいたけ、ゴマ油、調味エキス(ポーク・チキン・野菜・かつお・昆布)、醤油麴、ねぎ油、植物油脂、オイスターソース、こんぶエキス、白胡椒、五香粉/カラメル色素、(一部に小麦・大豆・鶏肉・豚肉・ごまを含む)
内容量100g×5個
配送冷凍配送
賞味期限2021年9月8日
お召し上がり方蒸し器か電子レンジを使って暖めてお召し上がりください
販売者羽咋まちづくり(株) 地域商社事業部 石川県羽咋市飯山町ヲ32番地


 

 

▶じつは栄養価も豊富です